TODA GROUP

カルチャー座談会

オンとオフを大切に。
働きやすさと
成長のリアル

自分らしく働き、スキルを磨く——
建築部・ビル管理事業部・総務部と
職種の異なる社員3名が本音で語り合う。
戸田ビルパートナーズの福利厚生や教育研修制度など、
メリハリある働き方と制度のリアルとは?

オンとオフを大切に。
働きやすさと成長のリアル

自分らしく働き、スキルを磨く——
建築部・ビル管理事業部・総務部と
職種の異なる社員3名が本音で語り合う。
戸田ビルパートナーズの福利厚生や教育研修制度など、
メリハリある働き方と制度のリアルとは?

H.I.(2024年・中途入社)

建築部 建築工事課/
建築施工管理職

K.I.(2021年・新卒入社)

ビル管理事業部 業務課/
ビル統括管理職

N.F.(2021年・新卒入社)

総務部 HR・CSR課

INTERVIEW 01福利厚生

メリハリある働き方が成長の源

——Hさんは建築部の建築施工管理職、Kさんはビル管理事業部のビル統括管理職、そしてNさんは総務部のHR・CSR課(人事課)と、皆さん異なる職種と伺いました。お互いに、交流は仕事中なども含めてありますか?

N

私とKさんは、2021年の新卒入社で同期にあたります。日頃は部署も働く場所も異なるため、仕事上での接点は少ないですが、研修などで顔を合わせたり、同期の横のつながりとして情報交換をしたりと、今でもよくコミュニケーションは取っていますね。

H

私は普段は現場に出ていることもあり、異なる部署の方との接点はなかなか取りづらいんですが、こうしてお話しする機会をいただけてうれしいです。

—— では早速皆さんに、福利厚生や教育研修制度についてお聞きできればと思います。最近のワーク・ライフ・バランスや働き方についてはどう感じていますか?

K

基本的にはカレンダー通りに休めています。ただ現場が大学ということもあって、入試やオープンキャンパスなどで休日出勤をすることもあります。ですが、その分は必ず振替休日が取れるので、無理なく働けていますね。

H

現場に出ている私も、休日はしっかり確保できています。建築部では、年10日間の有給休暇(以下、有休)の取得を掲げているのもあり、全体として休みを取りやすい雰囲気があります。年に1回は必ず海外旅行に行っている人もいるなど、長期休暇を柔軟に取ることもできます。

N

内勤の私も、自由度はかなり高いです。業務の調整さえつけば、積極的に有休を取っています。

—— 新卒1年目から有休が20日付与されるとお聞きしました。会社全体でしっかり有休を取得する社風が浸透しているんですね。一方、残業時間についてはどうでしょうか?

H

始業は朝8時と早いですが、現場が17時頃に終わるのでその後に事務作業をしたとしても、かなり早めに上がれています。一般的な建設業ではどうしても休みづらいので、早めに帰れたり、柔軟に休めたりする今の環境は非常にありがたいですね。

K

会社全体として、残業時間の管理が徹底されているので、無理な残業はできない/させない環境だなと感じます。残業ができない分、業務時間内に仕事を収める必要はありますが、仕事とプライベートとのメリハリがついて働きやすいです。

N

自分の部署も同じで、残業時間は少ないですね。フレックスタイム制度もあるので、余裕があるときや予定があるときは時間を調整して早く帰るなど、制度をうまく活用しています。

—— 他に福利厚生面で皆さんが活用している制度や、おすすめしたい制度などはありますか?

N

思い当たるものとしては、社宅制度でしょうか。大学進学や就職を機に地方から上京してきた新卒社員や勤務地から自宅までが遠い社員を対象に、会社が賃貸住宅を契約して、社宅として提供する制度なんですが、家賃補助として月額賃借料の8割を会社が負担してくれるんです。

H

8割ってすごく大きいし、特に新卒社員は助かりますよね。

N

そうなんです。物件探しは人事が行っているんですが、実際に駅から歩いてみたり、スーパーの場所も気にしたりと、毎回自分が住むつもりで探しています。

K

自分も入社時にお世話になりました。都内や千葉方面など、どの現場に行くにも通いやすい場所を選んでもらえたので、本当にありがたかったですね。

INTERVIEW 02教育研修制度

手厚い制度が、自信につながる

—— 続いて教育研修制度についてもお聞きします。入社後は、OJTや研修などに参加すると伺いました。

N

そうですね。入社後は戸田建設グループ合同の研修に2〜3週間ほど参加しました。ビジネスマナーや建設業の事業内容、社会人としての基礎を学びましたね。

K

私の場合は、全体の研修に加えて技術職向けの戸田建設との合同研修が約3カ月あって、そこで建築施工の図面の読み方や工事の流れをみっちり学びました。今の業務でも修繕工事などで図面を見る機会は多いので、あの時の基礎知識が役立っています。

H

私は中途で入社して間もないときに、戸田建設主導のCADソフトを使った研修に参加させてもらいました。文系出身で建築の知識面に不安があったので、周囲に相談したら研修を組んでもらえて。座学で図面の記号の意味や、線の引き方から教えてもらえたので、業務に入る前の不安が解消されました。基礎から学べる体制があるのは安心ですよね。

—— 入社直後だけでなくその後も、研修や学びをフォローする体制が整っているんですね。

H

そうですね。会社が一丸となって困りごとをフォローしてくれる印象があります。大きな失敗をせずに挑戦し続けられているのは、こうした体制のおかげだなと思いますね。

N

確かに、人を育てよう・助け合おうという意識が根付いていますよね。技術的な研修だけではなく、精神的なサポートとして「メンター制度」もあります。他部署の先輩社員が相談役になって入社1年目の後輩社員をサポートする仕組みで、月1回の面談では食事代の補助も出るので、ごはんを食べながら相談することもできます。

K

あれはありがたいですよね。仕事の悩みもリラックスしながら相談できるので。自分もこの制度に助けられたことがありました。

—— スキルアップやキャリア形成についてはどうでしょうか? 資格取得支援制度もあるとお聞きしました。

H

はい。資格取得のモチベーションが高まる制度です。受験(受検)費用を会社が負担してくれるだけでなく、資格取得のための予備校の講座費用なども学習支援金として支給してくれます。また、合格すると報奨金もいただけるので、会社として、結果をしっかり評価してくれる仕組みになっています。

N

会社全体として、資格取得を積極的に奨励しているなと思います。そういえば最近、Kさんは資格取得されていましたよね?

K

はい。昨年、「建築物環境衛生管理技術者」を取得しました。この資格に限らずですが、知識の裏付けができたことで、お客さまへの提案も自信を持って行えるようになったなと感じています。

INTERVIEW 03働く環境・働く人

互いを尊重し、共に成長できる場所

—— ここまで福利厚生や教育支援制度など、制度面でのお話を伺ってきましたが、戸田ビルパートナーズで働く「人」の魅力についてはいかがでしょうか?

N

私は一言で言うと、「穏やかで優しい人が多い」ですかね。建設業界というと厳しいイメージがあるかもしれないですが、実際は落ち着いていて真面目な方が多い印象です。

H

それは中途入社の視点から見ても、すごく感じます。現場のメンバーは、お互いの距離感をわきまえつつ、仕事ではチームとしてしっかり団結しています。サッパリしていて、でも信頼関係はある。すごく心地よい関係性ですよ。

K

何か失敗しても頭ごなしに怒られたり責められたりすることはありませんし、若手でも安心して働ける環境だと思います。ミスをしてもチーム全体でカバーし合えるように体制が整っているのも大きいですね。

—— では最後に、皆さんが実際に働かれてみて感じる「戸田ビルパートナーズならではの強みや魅力」を教えてください。

H

先ほどの研修の話もそうですが、スタートラインに関係なく、やる気があれば受け入れてくれる土壌がありますよね。それに、何か悩みがあっても一人で抱え込まずに相談できる風通しの良さもあります。

N

そうですね。戸田建設グループという安定基盤がありつつも、組織が大きすぎない分、一人ひとりの顔が見えやすい。だからこそ、若手でも裁量を持って働けますし、困ったときは助け合えるんだと思います。

K

あと、出身学部に関わらず活躍できるのも特徴ですよね。私の同期にも、建築関係ではない学部出身者がいますが、みんな現場の最前線で活躍しています。

N

これから入社される方にも、気負わずに自分らしく活躍してほしいです。私たちも全力でサポートしますので、ぜひ飛び込んできてください!

福利厚生•教育研修制度

社員一人ひとりが業務に専念し、
また安心して生活できるよう、
福利厚生や教育研修制度を用意しています。

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